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Windows10 自動アップデートを解除し手動でのアップデートに変更する。

2019年05月06日 00:37

Windows10にて自動アップデートをされては都合が悪い場合に、手動アップデートに切り替える設定変更を行ったのでその手順について、以下の通りまとめておきます。

※通常はこのの設定変更は不要かと思います。
逆に本設定変更はやらないほうがいいと思います。自動でアップデートされることで、機能追加・更新のほか最新のセキュリティ状態が確保されます。
・・・私の場合には、テレビ録画用に動作しているWindows10のパソコンが稼働しており、常時電源がはいったまま待機してます。テレビ録画の際には、ログインしている必要がありWindowsUpDateが自動で実施されてしまうと、再起動が実施されログイン前の状態になってしまうと都合が悪くなるのです。
そのため、手動にて定期的にWindowsUpdateを実施する運用にしてます。


▼設定変更手順
※本作業にはローカルグループポリシーエディタに設定変更を加えるので、気を付けて作業を実施してください。
①ローカルグループポリシーエディタを起動する。
⇒ファイル名を指定して実行から次を「gpedit.msc」を指定することでローカルグループポリシーエディタを機能できます。
②ローカルグループポリシーエディタにて次の項目を無効にする。
・以下の通り階層を開いていきます。
コンピューターの構成⇒管理用テンプレート⇒Windows コンポーネント⇒Windows Updateを開きます。
・「自動更新を構成する」※1 選択してダイアログを開きます。
・無効にチェックをつけてOKボタンをクリックしてダイアログ画面を閉じます。
補足:
※1:Windows7では、
コンピューターの構成⇒管理用テンプレート⇒WindowsUpDate
「推奨される更新の自動更新を有効にする。」となるようです。

余談ですが・・・
コントロールパネルの管理ツールより「サービス」から、WindowsUpDateの無効化が指定できますが・・・これは、無効にしてもなにかのきっかけで、また自動に戻ってしまうことがあるようです。(詳細は確認してませんが・・・)

※繰り返しとなりますが、私のように少し特殊に使っているような場合に、本設定変更が必要になる?ことがありますが、通常は手動アップデートへする必要はないです。というかやめたほうがいいと思います。



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